食べ物を使ったビューティーの裏ワザで男性も女性もおしゃれに美容

ビューティートリートメントというと専用の美容製品を使った肌や髪の毛のケアと思いがち。でもこれからご紹介するのは家にあるもの、その中でもキッチンにあるものを使ったお財布に優しい美容技です。民間療法ならぬ民間美容法を10個まとめてみました。

1. 眉描き

必要なもの:

  • ダークチョコレート

やり方:

ダークチョコレートの小さなかけらをペンシルの代わりに使って眉毛をなぞると良い具合に色を付けることができます。

2. カミソリ負け

必要なもの:

  • 紅茶 1袋
  • 熱湯

やり方:

紅茶を熱湯で入れ、少量の酢を足します。ティーバッグを取り出してカミソリ負けの部分に当てます。紅茶に含まれるタニンが小さな傷口を癒してくれます。

3. 歯の黄ばみ

必要なもの:

  • いちご
  • 重曹
  • 歯ブラシ

やり方:

いちごを潰して重曹を混ぜて歯ブラシに取ります。これで歯を磨けば歯の黄ばみが取れます。ただしやり過ぎは禁物です。

4. 青あざ

必要なもの:

  • 緑茶 1袋
  • 熱湯

やり方:

ティーバッグに入っている緑茶を熱湯で入れ、少し冷めたらティーバッグごとあざに当てます。お茶に含まれるタニンが腫れを鎮静化させます。

5. 疲れ目

必要なもの:

  • コットン
  • 牛乳

やり方:

コットンを冷たい牛乳に浸し、目の上に約10分のせておきます。これで疲れが溜まった目でもスッキリします。

6. カサカサな踵

必要なもの:

  • バナナ
  • フリーザーバッグ

やり方:

皮を剥いたバナナをフリーザーバッグの中に入れて潰します。その中に踵を入れて5分から10分入れておくと、バナナに含まれるカリウムが角質を柔らかくします。その後普通にスポンジなどで洗うと角質がすぐ取れます。

7. 髪の毛の静電気

必要なもの:

  • 塩 小さじ1/2
  • ヘアコンディショナー
  • スプレー容器

やり方:

塩、ヘアコンディショナー、水をスプレー容器に入れてよく混ぜます。これを静電気でまとまらない髪の毛に吹き付ければまとわりつくこともありません。

8. セルライト

必要なもの:

  • コーヒーの出がらし
  • ブラウンシュガー
  • オリーブオイル

やり方:

コーヒーの出がらし、ブラウンシュガー、オリーブオイルを混ぜあわせ、サルライトの気になる部分に塗って約20分そのままにしておきます。これを週2回やれば効果が出てくるはずです。コーヒーに含まれるカフェインが血行を促進し、さらに結合組織を引き締め、代謝も促進します。

9. 顔のしわ

必要なもの:

  • 卵 1個
  • キッチンペーパー もしくはトイレットペーパー

やり方:

卵を黄身と白身に分け、白身にテープ状に切ったキッチンペーパーを浸します。テープを気になる箇所にのせて約30分そのままにしておきます。卵白に含まれるたんぱく質が皮膚細胞の再生を促進し、さらに保湿やコラーゲンの生成を助けてくれるそうです。

10. カサカサな肘

必要なもの:

  • ライム 半個 もしくはレモンでも

やり方:

半分に切ったライムに塩をつけて肘のカサカサしている部分に擦り付けます。塩が角質を取り、ライムの汁が美白効果を発揮してくれるそうです。

食べ物といっても刺激がかなり強いものもあるので、やり過ぎは禁物です。お肌が敏感な人は気を付けてください。

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