食べ物を新鮮なまま保存するキッチンで大活躍な裏ワザ8選

食事の材料を使い切れずにカビをはやしてしまったり、腐らせてしまったりすると勿体ないですよね。また美味しいものは新鮮なまま保存したい。そんなキッチンでの思いを叶えてくれる食物の保存方法の裏ワザを8つまとめてみました。

1. 玉ねぎ

必要なもの:

  • ナイロンストッキング

やり方:

ストッキングに玉ねぎを入れ、1個ずつ結んで分ます。こうすることによって6ヶ月間フレッシュに保管できます。

2. 小麦粉

必要なもの:

  • ローリエ

やり方:

小麦粉を長い間保存していると虫がわいてくることがあります。新しい小麦粉を開封したら、その後は密封できる容器に移し、ローリエを一緒に入れておくと虫を防ぐことができます。

3. トマトペースト

必要なもの:

  • クッキングシート
  • フリーザーバッグ

やり方:

チューブ入りのトマトペーストなら少しずつ使うことができますが、缶入りのものだと一度に使いきれないことも。そのような場合にはクッキングシートを適当な大きさに切り、トマトペースを使いやすい量に小分けにして包みます。フリーザーバッグにまとめて入れて冷凍すれば約5ヶ月の保存が効きます。

4. モッツァレラチーズ

必要なもの:

  • タッパー

やり方:

チーズの中でもカビやすいモッツァレラチーズは、一度開封したあとの保存には工夫が必要です。タッパーに塩水を入れてその中にモッツァレラチーズを入れて蓋をします。冷蔵庫に入れておけばカビを生やすことなく通常より長く保存が効きます。

5. ハーブ

必要なもの:

  • クッキングシート
  • 天板
  • オーブン

やり方:

鉢植えのハーブの元気がなくなってきたら、枯れてしまう前に収穫してしまいましょう。天板の上にクッキングシートを敷き、ハーブをバラしてのせます。予熱した50 °Cのオーブンで30分で乾燥させます。

6. 生姜

必要なもの:

  • 瓶 蓋のできるもの

やり方:

生姜を適度な大きさに切り分け、水を入れた瓶の中で保存すれば乾燥を防ぎ、鮮度を保ちながら保存することができます。

7. じゃがいも

必要なもの:

  • りんご
  • 布巾

やり方:

じゃがいもを長い間ホザオンしていると毒のある芽が出てきてしまいます。これを防ぐにはエチレンガスを出すりんごを一緒にカゴに入れて、布巾をかけておきます。こうすることによってじゃがいもの芽が出づらくなります。

8. にんにく

必要なもの:

  • 紙袋
  • フォーク

やり方:

紙袋にフォークで穴をたくさん開け、中ににんにくを入れます。こうすることによって約6ヶ月ほど保存が可能です。

これで少しでも自宅での廃棄処分が減るといいですね。食べ物を大切に美味しく頂きましょう!

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