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【未曾有のスピリチュアル体験♡】台湾の寺院に行ってみた。でも扉を開けた瞬間カメラを落としてしまいそうになる、そんな珍スポット6選。

皆さんは台湾に行ったことがありますか?日本から飛行機で数時間で行けてしまう身近な海外ですが、日本とはまたまったくムードの違うエキゾチックな魅力に溢れています。人々は親日のムードが強いと言われており、台湾グルメの食べ歩きも魅力的です。しかし皆さんはまだ、そんな台湾の真の魅力に気づいていないかもしれません。今回は、台湾ヘビーリピーターのあなたも、台湾初心者のあなたも、ぜひ行ってみてほしい台湾の珍妙なスポットをご紹介します。

竜宮城ッスか?!

鹿港貝殻廟

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台湾の港町・鹿港(ルーガン)に、1人の男性が自作した貝殻のお寺があります。その名も「鹿港貝殻廟」。柱も天井も壁もすべて貝殻も覆いつくされています!その出で立ちはまるで私たちが想像する竜宮城のよう。なんでも、夢で「貝殻で廟を作りなさい」と神さまからお告げをうけた男性が10年かけて自作した廟だそう。人気観光地というわけではないので、週末でもさほど混雑することなくじっくりと見ることができます。ちゃっかりお土産コーナーなるものも設置されており(美術館か!)貝殻そのものだったり、貝で作った動物っぽいものも購入できます。

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砂の惑星ッスか?!

台湾野柳地質公園

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野柳地質公園は、台北北部に位置する風景特定区に指定された岬に位置しています。およそ1.7kmの細長い岬には海水の侵食や風化、地質的な運動によって形成された奇岩群が存在し、まるでSF映画に出てくる砂漠のような様相を呈しています。連なる岩の中でももっとも有名なのが、この「クイーンズヘッド」。文字通り女王の頭のシルエットのようなこの岩ですが、近い将来風化によって折れてしまうと言われており、見たいのであれば急いで荷物をパックして台湾に行くことをオススメします。

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富士急ッスか?!

麻豆代天府

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台湾の南西部・台南に位置する、もっとも珍妙なお寺のひとつと言われているこの麻豆代天府。1662年に「保寧宮」として建立された由緒正しき道教のお寺…のハズなんですが、外観はまるで遊園地。ちなみに館内では、「地獄」のジオラマを展示し、生前から良い行いをするよう促しています。しかしまぁ、うん、クオリティは遊園地のお化け屋敷ですね。

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ちなみに敷地内には随所にゆるキャラが点在しており、地獄を見てきた人を癒します!いや、でもよく見たらゆるくもないか?!

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レインボーッスか?!

彩虹眷村

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日本語にすると「虹の村」と称されるこの村は、家も壁も道路もびっしりとカラフルな絵で埋め尽くされています。それらの絵はなんとたった1人の手によって描かれました。黄永阜(フアン・イョンフゥー)さんは、兵士として戦った後台湾に渡り、2008年趣味としてこの村に絵を描き始めたそう…

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詳しくはこちらのビデオをご覧ください!

ちなみにこの場所、NMB48の「ドリアン少年」のミュージックビデオにもちゃっかり登場しています。(1:58あたりをご覧ください。)

 

葉山の動く楼ッスか?!

葉山楼

 
 
 
 
 
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桃園市郊外には、1970年代に建設が始まってから、一向に完成しない謎の建築物があります。まるでタペストリーのように複雑な要素が組み合わさった歪なその建物…それは地元の建材メーカーの社長である葉さんが理想の邸宅を夢見て着工したはいいものの、未完のまま資金が尽きてそのまま放置されているものなんだとか。日本の春画をモチーフにしたガラス窓のエッチング、階段の手彫り彫刻、万里の長城風のベランダ…理想の邸宅を目指しただけあって、様々な趣向が凝らされています。しかし近所の人からはすこぶる評判が悪く、子供たちからお化け屋敷呼ばわりされているんだとか。いやいや、真のお化け屋敷は先ほどの「麻豆代天府」でしょう?!

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…それにしても、「鹿港貝殻廟」と言い「彩虹眷村」と言い、台湾には1人のおじさんが長い年月をかけて作り上げた遺産が多いですね。

 

未曾有のスピリチュアル体験ッスか?!

金剛宮

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台湾におけるスピリチュアル体験の極致とも言えるのが、なんと言ってもこの金剛宮でしょう。決してガイドブックには載らない1986年に創設されたこのお寺…一体どのようなものなのでしょうか?

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足を踏み入れてビックリ。儒教、仏教、道教、バラモン教が共存するそのさまはまさに宗教のサラダボウル!そのカオスさが話題を呼び、日本人観光客の間では半ば「聖地」のように祭り上げられています!

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いかがでしたか?台湾の新たなお茶目な一面が垣間見えましたね。ぜひ旅好きなお友達とシェアしてくださいね!