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DIY

もう玉止めで困らない|簡単・便利な裁縫の裏ワザ

取れてしまった衣類のボタンをつけたり、洋服の小さなほつれを直したりと、少なからずやってくる裁縫の機会。特に昨年からは手作りマスク作成のため、裁縫をよくしたという方も多かったと思います。

でも、特に手縫いをしている時についサクサクと縫い作業が進んだ最後の玉止めの工程で、糸の長さが微妙に足りなくなったということありませんか?

十分な長さがあれば、縫い終わりの箇所に針を当てて、糸を2〜3回巻きつけ巻いた糸がずれないように、針を引き抜いて玉止めします。この時糸の長さが足りないと、針に糸を巻きつけることができないですよね。

今回はそんな時に便利なとっておきの方法をご紹介します。

その方法が、Twitterユーザーのまろまゆさん(@maromayu328saix)が紹介したこちらです。

糸の長さが足りなくなってしまった場合は、針をほんの少しだけ布に通し小さな輪を作り、そこに針を後ろから通し引き抜くという方法。

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この方法を2回ほど繰り返せば、しっかりと玉止めをした時のように糸を止めることができるそうです。また、まろまゆさんいわく、この方法は糸が長い状態で使えるので玉止めがうまくできないという方にもおすすめだそうです。

まろまゆさんが言うとおり、玉止めって簡単そうで実は難しいですよね。縫い終わりで針を固定したはずが、いざ引き抜いてみたら隙間があったり…となかなかうまくいかないことがよくあります。

この画期的な方法に、これまで玉止めに苦戦していたと言う方々からありがたい情報!と声が寄せられています。

この方法があれば、もう糸の長さが足りなくなっても綺麗に玉止めをすることができそうです。暮らしに役立つ便利ワザ、ぜひ覚えておきたいですね。

プレビュー画像:©︎Twitter/HaroPochiboy