簡単にタイダイ:色のつけ方3パターン

60年代のヒッピー文化の象徴であるタイダイがハイファッションの世界でも再び復活しています。 でも基本さえ知っていればタイダイは自分でも簡単にできてしまします。

やり方:

3つの方法全部まずベースになるシャツなどを炭酸ソーダを入れた水に10分浸けます。他には後ほど色をつけるための染料、デンタルフロス、網を用意します。また作業面や手が汚れないようにクッキングシートや使い捨て手袋などを用意すると作業がスムーズに進みます。

1. 斜線パターン

このパターンのためには目立ちにくい色の水性ペンが必要です。シャツを真ん中で縦半分に折り、斜めにペンで直線を書きます。

この線に沿ってシャツを手繰っていき、デンタルフロスで縛ります。同じように真ん中から離れた場所もデンタルフロスで縛りソーセージロールのようにします。これを網の上に載せ、染料のパッケージに書いてある指示に従って染色します。通常は1時間位色を染み込ませます。

2. 横縞パターン

キッチンペーパータオルなどの芯を使うとこのパターンは作りやすくなります。芯にシャツを巻きつけ、中心部に類い寄せます。

長いデンタルフロスでぐるぐる巻いて固定します。輪ゴムで仮止めするとこの工程が楽になります。

網に載せて色を付けます。上面を一色、ひっくり返して反対側をもう一色で染めると横縞模様に染まります。

3. 絞りパターン

シャツの真ん中を指でつまんで少し持ち上げ、そこを中心に渦巻き状にまとめます。塊をデンタルフロスで3回くらい回して固定します。

網に載せて染料をかけます。この作例では4色使いました。

これら3種類の方法を組み合わせればもっと複雑なパターンもできるようになります。

あなたはどのパターンが好きですか?自分の色で試してみましょう。染料の染み込み方によってパターンがランダムに変わるのも魅力の一つです。それがさらにオリジナルの魅力となります。

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