トイレに便座カバー?それがすべての匂いの元凶かも|トイレの匂い対策

トイレの匂いの原因は尿の飛び散りだと言われています。立って用をたす男性が大量のしぶきを飛び散らしているのは周知の事実ですが、座って用を足す女性の飛び散りも実は決して甘く見てはいけません。

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目に見えないくらい細かく飛び散った尿は、気づかないうちに蓄積していき、バクテリアなどの雑菌が繁殖。その雑菌が尿素を分解し、尿石となってアンモニア臭を発生させることが、トイレの嫌な匂いのカラクリです。

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毎日せっせと掃除をすれば、もちろん匂いの元を断つことは出来るのでしょうが、そんな時間はなかなかないのが実情。なんとかして、この嫌な匂いを断つ方法はないものでしょうか?答えはここにあります。

各種メディアで情報を発信している暮らしスタイリストの河野真希さんは、こう提唱します。

「トイレからすべての布や織物と言ったファブリックをなくすこと!」

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河野さんによると、布製品はニオイや湿気を吸収しやすく、こまめに洗わないとニオイの元凶となってしまうんだとか。当たり前のようにトイレに置いてあるマット、便座カバー、フタカバーなどのファブリック製品。しかしこれらを取り除いてみた瞬間、嫌なニオイがすっと消えるそうです。

さらに、ファブリックがないと、トイレの掃除が劇的に楽になるそうです。いちいち外す手間がかからず、サッと一拭き出来るためです。また、カバー類がなくなると、インテリア的にもシンプルでスッキリして、清潔感まで高まって一石二鳥です。

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いかがでしたか?言われてみれば、確かに布製品はトイレの「必需品」というわけではないですね。このように、身の回りのものが本当に必要かどうかを見直してみると、よりよい生活を送る助けになるかもしれません。

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