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お手軽・時短|とうもろこしの美味しい食べ方

甘くてみずみずしいとうもろこしは、この季節の旬を楽しむ食材のうちの一つです。鮮度が落ちやすいとうもろこしは、採れたてが一番美味しく、家庭菜園で作ったものを茹でたり、蒸して食べると最高ですよね。スーパーでも鮮度を保つため皮付きのまま売られていることがあります。

お手軽・美味しい食べ方はレンチンがおすすめ

そんな新鮮なとうもろこしですが、大きなお鍋にお湯を沸かして茹でたり、蒸すのってこの季節結構手間と感じてしまいますよね。また、たくさん貰った時に手持ちの鍋に入りきらなかったり…。

実は、とうもろこしの食べ方でおすすめなのがレンチン。レンチンすることで甘みをギュッと閉じこめた美味しいとうもろこしにすることができます。しかも皮付きの場合、おすすめは皮ごとレンチン全農広報部の公式ツイッターでもその方法を紹介しています。

とうもろこしの皮の最後の1層をつけたままレンチンすることで、とうもろこしの水分が皮に包まれて蒸しあげたように仕上がります。しかもレンチン時間はたったの5分(500Wの場合)。手間もなしで、あっという間に、美味しいとうもろこしを準備することができます。※皮つきでない場合はラップで包んでください、また複数本をレンチンすると加熱ムラができるので1本ずつレンチンしてください。

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この方法なら美味しいだけじゃなく、とうもろこしの栄養も逃すことなく摂ることができると言われています。

とうもろこしは栄養満点

野菜と思われがちなとうもろこしは、実際はイネ科の穀物で糖分やでんぷんが多く高エネルギーな食べ物として、体を動かす源になってくれます。また、元気な体に欠かせないビタミンB群や還元力の強いビタミンEも含まれているほか、体のバランスと整えるカリウムや体内酵素の働きを助けるマグネシウムなど、非常にバランスの取れた食材です。

レンチンすることで、こらら水に溶けやすいビタミン類などの栄養素が逃げてしまうことなく食べることができます。手軽で時短なとうもろこしのレンチンなら、1本からでも気軽に食べれるので、旬のとうもろこしをますます楽しむことができそうですね。

プレビュー画像:©︎Twitter/zennoh_food