雑菌やカビの大繁殖を阻止!5つのポイント

1日のうちの多くの時間を過ごすバスルームですが、トイレ、お風呂、洗面台などの水回りは気をつけていてもカビや雑菌の温床になりがち。 でもカビや雑菌の繁殖を促すような行為をやめれば、毎日徹底的に掃除しなくても気持ちよく清潔に過ごすことができます。

トイレやお風呂などの水回りで気をつけたい5つのポイントをご紹介します。

1. 手拭きタオル、バスタオルの取り替え

肉眼で汚れが見えないからといって、タオルが清潔とは限りません。一度使ったバスタオルをそのまま干しておくと、1枚当たり1700万個の菌が繁殖しているのだとか。1週間以上使い続けると、その数なんと1億個以上に。雑菌がうじゃうじゃでも、健康な人には特に影響はありませんが、免疫の弱っている人や赤ん坊は雑菌の影響を受けやすいですし、風邪を引きやすいこの時期はこまめに洗った方が良さそうです。

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2. シャワーカーテンを畳むのはNG

シャワーカーテンもタオルと同じく、雑菌の一大繁殖地となる場所です。使用後にしっかり乾燥させて、菌の繁殖を抑えましょう。そこで、使用後のシャワーカーテンは、下の写真のように畳んでおくのではなく、広げておいて早く乾燥させます。もちろんシャワールームの窓を開けるなど、シャワールーム全体の湿気を取り除くようにしましょう。

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3. 窓を開ける

お風呂やシャワーのあとは浴室の窓を開けておくように心がけましょう。忘れてしまいがちですが、カビの発生を防ぐには大事なこと。ちなみに換気時間は5分で十分です。

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4. 室内干し

室内干しは室内の湿度を高め、カビや雑菌を増殖させてしまいます。とは言っても室内干しをせざるを得ないときは、できるだけ洗濯物を早く乾かす工夫をしましょう。例えば、一度に大量に干すといつまでも乾かないのでこまめに少量ずつ洗濯するようにし、洗濯物同士を密集させずに干します。また、洗濯物のすぐ下に新聞紙を広げておくと、新聞紙が湿気を吸い取ってくれます。もちろん部屋に除湿機や除湿剤を置くのも効果的です。

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5. トイレのフタ

ウイルス感染などが心配なこの時期、トイレの衛生にはいつもより気をつけたいもの。でも、掃除をこまめにしたりタオルをこまめに変えても、トイレのフタを開けて流していてはまったく意味がありません。トイレのフタを開けたまま水を流すと、ばい菌やウイルスがトイレ全体、バスルーム全体に飛び散ります。トイレを流すときは、フタをしてから。家族中で気をつけたいものです。

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普段の習慣にしたい5つのポイント。みんなで気をつけて、日々の衛生管理をしていきたいですね。

プレビュー画像:©︎flicker/gavinhudson

出典

freundin

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