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Lifehacks

【衝撃的事実発覚】世界で大人気のカードゲームUNO。だけど僕らが信じていたルールはウソまみれだった。

UNO(ウノ)というゲームをご存知ですか?手持ちのカードを減らしていって、早くあがった人が勝ち…そんなシンプルで分かりやすいルールが受け、世界中で大人気のカードゲームですね。もしかしたら子供の時、友達や家族と夢中になって遊んだよ!なんて人もいるかもしれません。ちなみにスペイン語やイタリア語で数字の「1」を意味する「ウーノ」(uno) が名前の由来です。

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そんなUNOをさらにアツいゲームにさせているのが、特殊カード(ワイルド系カード)の存在でしょう。特に「ドロツー」や「ドロフォー」、つまり次の人に2枚もしくは4枚のカードを引かせるえげつないカードの存在が、ゲームをいつひっくり返されるか分からない緊張感をもたらします。

ところで、子供時代にUNOをプレーしていた子供たちなら、あるルールを覚えているハズ。それは例えば、ドロー4が出た後のプレーヤーがドロー2を出すと、結果として次のプレイヤーが計6枚のカードを引くことになる…と言うような、「ドロー重ね」。基本的にワイルドカードを持っていないプレイヤーの番になるまでそれが続くため、最後のプレイヤーは理不尽にも12枚も引くハメになったり…けどそれがゲームを盛り上げていましたね。

しかし先日、UNOの公式Twitterが投稿したある衝撃的ポストに、世界中からどよめきが湧き起こりました。

「ドローにドローを重ねることはできない」

そんなバカな…!世のUNOファンにとって、今まで信じていた世界が崩壊した瞬間でした。

UNOアカウントによると、ドロー系カードのあとにドロー系カードを出すことはできず、出された人はカードを引き、そのターンがスキップとなるのが本来のルールなんだとか。UNO側としては今までずっと、この違法ルールを黙認状態だったのです!

この突然の表明に、Twitterは荒れに荒れました。

「ウノさんよ、あんたゲームの正しいやり方を知らないようだね」

「説明書には『オリジナルルールでやってもOK!』って書いてあるからこのツイートを今すぐ削除してくれ」

「読めないから、この貼り紙は効力ナシ!ってことね」

いかがでしたか?UNOは世界中で大人気なので、地域ごとに異なるガラパゴスルールが存在していると言われています。しかしこの荒れ模様からして、「ドロー重ね」は万国共通だった模様。ついに混沌としていたUNO界に法律のメスが入ってしまった形となりました。しかしそれでも、UNOの面白さは微塵も変わりません。ぜひシェアしてルールを確認した上で、みんなでまた集まってUNOをプレーしてみませんか?