DIYペイントで自宅の壁をオシャレアップグレード

自宅の模様替えをしたいと思っているなら、意外と簡単に、しかもガラリと室内の雰囲気を変えてくれる壁のペイントがおすすめです。 自分でやれば、コストを抑えられるのはもちろん、自分の好みに合わせたオリジナルの空間が出来上がります。必要なのは、ペンキとローラー、そして一工夫。壁紙を貼るよりも簡単なペイントの裏ワザ7選をご紹介します。

1.  模様付きペイントローラー

壁のペイントというとべた塗りのイメージがありますが、まるで高価な壁紙のような繊細なモチーフも再現することができます。画家のような技術がなくても、パターンがついたペイントローラーを使えば良いのです。コツは、ローラーにペンキをつけすぎないこと。ペンキをつけすぎると模様が潰れてしまうので、ペンキをしっかり落としてから塗りましょう。

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ドアやテーブルだってお気に入りの模様に彩ることができます。

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 2. スポンジを使ったテクニック

食器洗い用のスポンジを使うと、色の濃淡を楽しむことができます。まず、壁に白や薄いパステルカラーの下地となる色を塗り、一晩乾かしてから、ペンキを染み込ませたスポンジを壁に軽く叩いていきます。ダンボール紙などに練習してから壁に塗ると安心です。

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壁全面にスポンジを叩いていくのは結構労力がいるので、下地と同系色ならスポンジで叩くのを一部にとどめておいても雰囲気が出ます。

水性絵の具をぼかしたような風合いにもなります。

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 3. 濡れ布巾

壁の下地を塗って、まだ乾かないうちに濡れたタオルや布巾でこすると下のような風合いに。濡れ布巾の代わりに紙袋やビニール袋を使っても面白い風合いになります。

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4. ねじった布巾

濡らした布巾をねじり、下地を塗ってまだ乾いていない壁の上を転がしていくだけ。下地を完全に乾かし、布巾にペンキを染み込ませて行っても素敵です。

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5. 直線を描く

ホウキなどを使うと、上品な直線を縦にも横にも引くことができます。毛足の長い刷毛やホウキで行った方が綺麗な直線が出ます。こちらも下地が乾ききらないうちに行います。

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こちらのワインレッドの壁は、床用のホウキを使って直線模様を入れただけで圧迫感のない上品な空間が出来上がりました。

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6. 木目調ペイント

どんな素材の壁でも、木目調のゴム板を使えばナチュラルな雰囲気が出ます。こちらは、下地を塗って完全に乾かした壁に、好きなペンキを塗った木目調ゴム板を押していくだけです。

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7. ステンシルペイント

ステンシルを使えば、壁も家具も気軽にペイントできます。型紙を作って内側をペイントしていくだけ。ステンシルブラシや専用ペンキを使えば、繊細な模様も楽しめます。

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壁の一部に施すだけでも気分が上がります。

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シンプルな直線的なパターンもクールで素敵。

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壁の一面だけでもペイントしてみると、部屋が新鮮に映るはず。気分一新できますよ。意外と簡単なので、週末のプロジェクトにしてみてはいかがでしょう。

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