水分で固まってしまいがちな野菜の冷凍保存|簡単裏ワザで野菜をパラパラに

忙しい毎日を過ごす現代人。仕事をした後は、自宅に帰り日々の家事や、お子さんがいらっしゃる方であれば育児に追われ日々が超特急で過ぎていくこともしばしば。 そんな中、毎日の料理になるべく時間をかけないよう週末に料理の作り置きや食材を小分けに冷凍保存など工夫をしている人も多くはず。

週末に野菜をまとめ買いし、下ごしらえをして冷凍、または料理に合わせてカットして冷凍しておくと、平日の料理時間を短縮することができてとても便利です。

しかし、せっかく切った野菜が水分で全てくっついてひと塊りになっている、そんな経験を誰もが一度はしているのではないでしょうか。よくあるのがネギを買って刻んでいつでも使えるようにストックしておいたのに、いざ納豆を食べようと思ったらネギが霜付きのカチコチ…

そんな時、野菜の冷凍時にキッチンにあるものを使うことで野菜をパラパラに冷凍できる裏技があるのです。そのあるものとはどの家庭にもあるキッチンペーパー。

キッチンペーパー

その方法はとても簡単。野菜をカットして水分をキッチンペーパーで拭き取ったら、ジップロックやなどの保存袋に入れる際に新しいキッチペーパーを袋のサイズに合わせてたたみ入れ、その上から野菜を広げて入れて冷凍するだけ。野菜の冷凍が終わったらキッチンペーパーは取り出しておきます。

保存

こうすることで冷凍時の野菜の水分をキッチンペーパーが吸い取ってくれるため野菜は固まらずに冷凍できるとのこと。ネギの他にもきのこ類や大根のいちょう切りにもおススメとのこと。

きのこ

使いたい時に、ささっと取り出してすぐに使えるのが便利ですね。簡単にできる裏技なので、ぜひ試してみてください。

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