トリックアート:白黒画像がカラーに見える錯視画像

Twitterユーザーの鉢(@9NZ7hagej)さんが2019年7月27日に投稿したあるツイート。鉢さんの投稿には残像効果を利用した2つの錯視画像が添付されています。あなたにはどう見えますか?

まずは1枚目から…

Twitter/9NZ7hagej

一見すると普通のカラー写真にしか見えませんよね?でも、これ実は白黒写真に色線を重ねてあるだけなんです。拡大してみるとお分り頂けるかもしれません。

Twitter/9NZ7hagej

どうでしょう?こちらの方が、色線の下の写真が確かに白黒写真であるということが視認できるはずです。この現象、以前こちらの記事でも紹介した「ムンカーの錯視」と似た錯覚効果を利用したもので、白黒の写真に色線を加えることで、本来白黒の部分にも補色が見えるようになるためです。

それでは2枚目の画像をご覧ください。

Twitter/9NZ7hagej

こちらも、何度見てもカラー写真にしか見えませんね。でも拡大して見ると…

Twitter/9NZ7hagej

たしかに、こちらの画像も色線の下は白黒なのがお分かり頂けるはずです。このように脳はいつも人間が目から得る情報を処理している訳ですね。ここからはTwitterで見つけた、おもしろい錯視画像をいくつかご紹介します!

1. 6歳児が描くトリックアート

2. 実は同じ色

3. いびつな形に見える

4. 男性?それとも女性?

5. 白xピンク?それとも青緑xグレー?

6. 傾いて見える

いかがでしたか?じっと見ていたらなんだか脳が混乱してしまいそうですが、「錯視」は見ているだけで脳トレにもなるんだそうです。ネットにはこのような錯視画像が溢れています。みなさんも不思議な錯視画像を見つけたら、SNSなどに投稿してみて下さいね。

プレビュー画像:©︎Twitter/鉢

出典

プレビュー画像:©︎Twitter/鉢

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