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DIY

生活雑貨に変身!空き箱を使った15のアップサイクル・アイデア

日本人は1人あたり1人あたり1日約1kg近いゴミを出しています。日本は過剰包装がよく話題になりますが、確かにお菓子の箱やギフトボックスは丈夫で美しいので、捨ててゴミにしてしまうのはもったいない限り。でも、いつか使えるかも〜と溜め込んでいるのも、同じくもったいないこと。

この記事では、お菓子などの空き箱を利用して素敵な生活雑貨を作るアイデアをご紹介します。溜め込んだ末に断捨離で捨ててしまうのではなく、アップサイクルで使えるものに変身させてみましょう。

1. コースター

カラフルな空き箱で作るコースターは、クリエイティブで個性的。好きなモチーフが見えるように適当な大きさに切り抜き、シンプルなタイルに貼り付けます。タイルの底にフェルトをはると、テーブルを傷つけません。

最後に、耐水性を高めるために、表面に透明なラッカーを塗ればできあがりです!

©Media Partisans

2. ノート

空き箱を使った小さなノート。かわいくて、思わず何冊も作りたくなります。

空き箱を適当な大きさに切り取り、中に紙を入れ、中心を針と糸で縫いつけます。縫い目を隠すように細い綺麗な紙やマスキングテープを貼り付けます。留め具にはボタンと紐を使うといいでしょう。こちらで手順をみることができます。

3. ペンケース

お菓子の柄のペンケース、個性的でおしゃれです。まず、空き箱を開いて、細長い箱を作りましょう。蓋は写真のようにマジックテープで留めるのが簡単でオススメです。

4. 引き出しの仕切り

ごちゃごちゃで何が入っているか分からない引き出しも、空き箱で整理整頓することができます。

小さめの箱をそのまま使ってもいいですし、大きな箱をカットしてもいいでしょう。入れるものの大きさに合うように仕切りを並べれば、引き出しの収納システムのできあがり。これで大切な道具を簡単に見つけられますね。

5. ランプ

空き箱の模様や文字をピンホールでなぞり、ランプで明かりを灯せば遊びココロ満載の照明になります。

6. ギター

楽器は子どもの成長に重要な役割を果たすもの。幼児期に楽器の楽しみを知ってもらうために、シリアルなど大きめの空き箱を使ってギターを作ってみるのはいかがでしょう。作り方はこちらの記事(英語)をご覧ください。簡単で作れて、工作が終わった後もずっと楽しんでもらえます。

7. 整理ボックス

空き箱をこんな風に斜めにカットすれば、机の上を整理整頓するのに最適です。ファイルケース、レターケース、ペン立てなど色々なことに使えます。

9. パズル

雨の日に子どもたちができる工作アイデアをお探しですか?それなら、シリアルなどの大きめの空き箱を使って、オリジナルパズルを作ってみましょう。これなら、何度も繰り返し遊べます。作り方は、箱の前面を切り取り、裏返してパズルの形に切り取り線を描き、ハサミで切り取るだけです。

9. インテリアミラー

このクリエイティブでスタイリッシュな鏡が、お菓子の空き箱で作られているなんて驚きです 。作り方はこちらの記事(英語)をご覧ください。

11. しおりとポストカード

手元にしおりやポストカードがないときも、空き箱があれば問題ありません。適当な大きさにカットして、しおりの場合はリボンをつけるだけ。ポストカードとして使いたい場合は、中心に線を引いたらできあがり。シンプルで実用的なリサイクルアイデアです。

12. バッグ

空き箱は多くのエネルギーを使って作られています。一度で捨ててしまうのはもったいない。気に入った柄の箱は、何度も使えるバッグに変身させましょう。一番簡単な作り方は、上部を切り落とし、両サイドに2つの穴を開けて、そこからリボンを通し、持ち手にするだけ。

13. 糸巻き

空き箱を適当な大きさに切り、毛糸や糸を巻き付けるだけ。

14. ボールのオーナメント 

四角い空き箱から丸いものを作るのは、なかなか想像しにくいですよね。でも、空き箱を細く切り、いくつも組み合わせることで、かわいいボールを作ることができるのです。そのまま飾っても可愛いですし、クリスマスツリーのオーナメントにもなります。

15. 懐中電灯

なんと空き箱は懐中電灯にも変身します。作り方はこちらの記事をご覧ください(説明は英語です)。紙が温まりすぎないように、LEDライトを使いましょう。

さまざまな可能性を秘めた空き箱。捨てれば、ただのゴミになってしまいます。空き箱が手に入ったら、ぜひ役立つものに変身させてみてください。

空き箱以外のゴミのアップサイクルのアイデアはこちらの記事をご覧ください。

 

プレビュー画像: ©Media Partisans ©Media Partisans