秋を楽しむ落ち葉のDIYアイデア4選

季節の移ろいを感じさせてくれる、燃えるような紅葉に、はかなくひらひら落ちていく葉っぱたち。そんな秋がお気に入りの季節という人は多いと思います。たっぷりと秋を楽しむために、落ち葉を使ったとっておきのDIYアイデアを4つ紹介します。手作りランタンやキーホルダーなど、秋を感じるアクセサリーやデコレーションを手作りしてみましょう。

1. 葉っぱのイヤリング

材料:

  • 落ち葉
  • 木版
  • くぎ
  • とんかち
  • 針金
  • ペンチ
  • イアリングのフック

作り方:

1.1 お好みの形の落ち葉を選び、木版にのせます。葉っぱの輪郭に沿って、くぎを打ちます。

1.2 くぎをたどるように、針金で葉っぱの形を作ります。針金の先を切り落とし、両端を巻きます。イアリングのフックを取り付けます。もう片方でも同じ工程を繰り返せば、葉っぱの形のイアリングが出来上がりです。

2. 葉っぱのキーホルダー

材料:

  • 秋色のオーブン粘土
  • 小さめの綿棒
  • 落ち葉
  • デザインナイフ
  • 金具

作り方:

2.1 黄色、オレンジ、赤色の3色のオーブン粘土を並べ、綿棒で軽く伸ばします。一度重ねてから、さらにもう一度平らに伸ばします。こうすることで自然なグラデーションに仕上がります。

2.2 お好みの落ち葉を粘土にのせ、デザインナイフを使って丁寧に輪郭にそって粘土を切り取ります。キーホルダーの金具を通すために、先端は鉛筆などで穴を開けておきます。粘土を天板にのせ、110℃に熱したオーブンで30分焼きます。

3. 落ち葉のランタン

材料:

  • パラフィン紙
  • 色とりどりの落ち葉
  • ハンドタオル
  • アイロン
  • 木の棒 同じサイズのもの 4本
  • のり
  • 木の棒 短め 同じサイズのもの 8本

作り方:

3.1 パラフィン紙を長方形に切り、色とりどりの落ち葉を並べます。落ち葉を挟むように、パラフィン紙を半分に折りたたみます。

3.2 パラフィン紙の上にハンドタオルをかぶせて、アイロンで熱をかけます。

3.3 等間隔で木の棒を縦に4つ並べ、のりで接着します。

3.4 のりが固まったらランタンの形になるように紙を曲げて、のりで接着します。短めの木の棒を四つずつランタンの上部と下部に、のりで接着します。ゆっくりと、ろうそくにランタンを被せれば、秋を感じる特製ランタンの出来上がりです。

4. 落ち葉のリース

材料:

  • 針金リング
  • 落ち葉
  • 木の実
  • どんぐり
  • ペンチ

作り方:

針金リングに落ち葉を一枚ずつ通します。穴を開けた木の実やどんぐりを加えて、さらに秋っぽく。先端をペンチで巻きこみ、フックをつければ完成です。

紅葉が最も美しい今だからこそ、ぜひチャレンジしてみてください。公園に行けばきっとお気に入りの落ち葉が見つかりますよ。

おまけ映像の家で簡単に焼ける葉っぱのアクセサリーホルダー落ち葉を使ったおしゃれインテリア小物作りバードフィーダーの作り方もお楽しみください。

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