ベタつくハサミをハンドクリームで復活させる方法

私たちの日常生活に欠かせないハサミ。食材のパッケージを開けたり、紐を切ったりととても便利です。 でも、荷物を梱包する時などの粘着力の強いガムテープを切ると、それらの粘着剤でハサミの歯の部分がベタついて切れ味が落ち、どんどん使いにくくなっていきます。

ハサミ

サクサク切れないハサミは日常の小さなストレスのもと。家や会社でハサミを使う際、テープ類専用のハサミを用意しているという人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな時に使えるハサミのベタベタを取り除く方法を紹介いたします。この方法なら家にあるもので、キレイにハサミを復活させることができます。

<ハサミのベタ付きを解消する方法>
用意するもの:
ハンドクリーム

やり方:
①テープでベタついたハサミの刃の部分にハンドクリームを塗ります。

手順1

②ハサミを何回かチョキチョキと動かし、クリームを馴染ませます。

手順2

③ティッシュなどでハンドクリームを拭き取って完了です。このとき、指を切らないように気をつけてください。

手順3

なぜハンドクリームかというと、ハンドクリームに含まれる油分がこのベタベタを取り除いてくれるのだそう。

ハンドクリームは古くなり使い切れなかった物でもOKなので、使っていないハンドクリームがある場合は捨ててしまう前に有効活用することができます。また、ハンドクリームがない時は、この季節によく使う日焼け止めでも大丈夫です。

ハンドクリーム

日常のちょっとしたイライラをなくす簡単ライフハック。ぜひ試してみてくださいね。また、以前に紹介したハサミの刃そのものの切れ味を復活させる方法も併せてご覧ください。

プレビュー画像:©︎Pinterest/Yanbaba

出典

nanapi

プレビュー画像:©︎Pinterest/Yanbaba

コメント

おすすめの記事