うっとおしいコバエを撃退|めんつゆでつくるコバエトラップ

どこからともなくやってきては、キッチンやお風呂場の水回りに飛んでいるコバエ。特にキッチンの生ゴミはこまめに処分していても、しつこく飛んできます。 蚊のように噛まれて痒くなるなど直接の被害はないものの、食事をするスペースやキッチンで作業中に小さく飛ぶその姿はちょっとしたイライラの発生源そのもの。

シンク

以前ちえとくではキッチンのコバエ対策にフルーツジュースを使った撃退法を紹介しましたが、今回はさらに身近なものでできるコバエ対策を紹介いたします。

その身近なものがめんつゆ。

これは大学でハエの研究をしているという高橋麻友さん(@catsm_mayu)がTwitterで紹介した方法。

コバエは生ごみやめんつゆ・醤油・アルコールと言った、ニオイの強いものを好みます。この習性を利用し、ニオイの強いめんつゆとお酢を使って、トラップまでコバエをおびき寄せることができるのです。

めんつゆ

さらにそこに食器用洗剤を入れておくことで、腹部にある油膜で覆われた呼吸器官を洗剤に含まれる界面活性剤で剥がし、窒息させて退治するという仕組み。

またこのトラップにコバエが入っているのであれば1日で交換するようにしてください。容器にコバエが入った状態で長期間放置すると、容器の中に卵を産むリスクがあるので注意してください。

また、このコバエトラップの他にもリプ欄にはこんなアイディアも。

特に6月あたりから急激に増え始め、真夏の暑すぎる時期には一旦減り、9月と10月にはまた活発になるといわれるコバエ。
コバエの発生を防ぐには、キッチンの生ゴミ処理はもちろんのこと、排水口内のヘドロから発生することもあるため、お湯や氷を使って綺麗にしておくことも有効です。

排水口

またバスルームなどキッチン以外の水回りにもコバエが寄ってくるため、トイレ掃除は小まめにし、お風呂上がりにはゴミを取り、さっと水分を拭くなどこまめに掃除をする習慣をつけるようにすると◎。そしてこの季節の観葉植物や植木鉢の土は乾燥気味にするといいそう。水分が余分になければコバエの発生をくい止めることができます。

植物

この季節まだまだうっとおしいコバエ。発生させない環境づくりもですが、家あるものですぐできるコバエトラップが活躍しそうです。

プレビュー画像:©︎Facebook/Tomoko Fujino

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