丸ごとカンパーニュのサンドイッチレシピ

運動会に、体育祭に文化祭。秋は学校行事が盛りだくさん。体力をフル活用するイベントなら、お昼でたっぷり元気をチャージしたいですよね。そんな時にオススメなのが、ステーキ肉を丸ごとカンパーニュ(田舎風パン)に入れてオーブンで焼いた、このサンドイッチレシピ。とろ〜りチーズとほうれん草のコクがたまらないガッツリ系ご飯は、お弁当にもぴったりです。

材料(4人前):

ステーキとほうれん草のサンドイッチ:

  • パン 1個 カンパーニュのような丸型のもの
  • バター 常温 大さじ1
  • にんにく 2〜3片 薄くスライス
  • ベビーほうれん草 500g
  • 塩こしょう 適量
  • ナツメグ 適量
  • ステーキ肉 300〜400g
  • ローズマリー 1本
  • にんにく 1片 皮付きのまま潰す
  • ハーブバター 大さじ2
  • パプリカ 黄色 1個 ローストする
  • プロヴォーネチーズ 4枚

バルサミコオニオン:

  • 赤玉ねぎ 200g 薄くスライス
  • バルサミコ酢 100ml
  • 砂糖 50g

作り方:

1. オーブン(対流式)を200℃に予熱します。準備したパンの上部を切り取り、中身をくり抜いて空洞を作ります。

2. フライパンにバターを溶かします。にんにくの香りが立つまで炒め、ベビーほうれん草を入れます。ほうれん草が炒まったら塩こしょうとナツメグで味付けをし、粗熱を少々とります。

3. ステーキ肉に塩こしょうをし、皮付きのまま潰したにんにくとローズマリーと一緒に、ミディアムレアに焼き上げます。15分休ませます。先ほどのほうれん草を中身をくり抜いたパンに入れ、ステーキをのせます。ステーキの上でハーブバターを溶かします。

4. パプリカを表面が完全に焦げるまでコンロの直火でローストします。冷めたらナイフで皮を削ぎます。真ん中で開いてステーキの上にのせます。

5. サラダ油で赤玉ねぎをしんなりするまで炒めたら砂糖を入れ、キャラメル色になるまでさらに炒めます。バルサミコ酢を入れ、鍋底に残っているものを取り除きながら軽く煮込みます。塩こしょうで味を整えたらパプリカの上にのせます。

6. プロヴォーネチーズをのせ、先ほど切り取ったパンの上部で蓋をします。オリーブオイルを上から少々注ぎます。

7. パンをアルミホイルで包み込み、予熱したオーブンで35分焼きます。パンのサイズや厚さによって調理時間は前後します。

コツ: オーブンで焼くときはパンの上下を反対にし、重いフライパンなどで重石をすると旨味がより均等に広がります。

バルサミコオニオンとローストしたパプリカの甘みは、ステーキ肉と相性バッチリ。ピクニックにもオススメです。

おまけ映像のニューヨーク名物『ルーベンサンド』もお楽しみください。

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