捨てる前にこうしてみて|使用済み麦茶パックの便利な活用法

ミネラルを豊富に含み、ノンカフェインで香ばしい香りがおいしい麦茶。大麦には体を冷やす作用もあるため、体にこもった熱を取ってくれる夏の定番飲料です。

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そんな毎日ゴクゴク飲みたい麦茶を、一度に大量に作ることができ、お湯でも水でも作れるティーバッグはとても便利。

でも、みなさん使い終わったティーバッグをそのまま捨てていませんか?

実はこの出がらし、便利に再利用することができるのです。では、その活用方法を以下、説明していきます。

1. 掃除に使える

麦茶を出した後のお茶のパックは、そのままシンクやガスコンロ、お鍋などに使って磨けぱピカピカに。コップに麦茶を入れた時、表面に時折薄い油が浮いているような膜が張ることありませんか?それは麦茶の原料の大麦に含まれる油分で、この油分に油を分解する成分が含まれているのだそう。

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出がらしの麦茶パックを使って油のついたお鍋やフライパン、食器を予洗いすれば、スポンジで洗う時に油でベタベタになることも防げ、また洗剤も節約することができます。また、シンクやガスコンロなどを麦茶パックで磨けば、柔らかい茶殻がステンレスに傷をつけずに優しく研磨してくれます。油汚れを落としながら、キッチンの気になるところを綺麗にすることができるのです。特に魚焼きグリルは、魚の臭いが気になるため、麦茶パックで予洗いをすると効果がてきめんにあるそう。

2. 排水口のニオイ・ぬめり対策

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麦茶には脱臭効果やぬめりを取る力もあるそうで、出がらしのパックをはい排水口のゴミ受けカゴに一晩おいておくと、翌朝にはニオイとぬめりが減ると言われています。この方法は、麦茶以外にも使用済みの緑茶などのティーバッグでも◎。

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3. 冷蔵庫や靴箱の消臭剤になる

消臭効果のある麦茶パックは、乾燥させれば消臭剤に。電子レンジに入れて600wで1分ほど加熱して水分をとばし乾かします。それを容器に移し冷蔵庫に入れておけば冷蔵庫の気になるニオイを消臭してくれるのだそう。また、靴箱に入れておけば靴のニオイも取ってくれます。

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麦茶を作った後も、まだまだ使い道があったティーバッグ。捨てる前にこれらの活用法をぜひ試してみてください。

ほかにも麦茶に関する情報をこちらの記事でも紹介しています。ぜひ、併せてご覧ください。

プレビュー画像:©︎Facebook/大林僚,©︎Facebook/Nobuko Nagaike

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