【ハズレ梨にはこれ!】甘くない梨をあの白い液体に漬けるだけ…感激するほど美味しいスイーツに大変身!

秋の味覚フルーツの一つといえば、みずみずしい爽やかな甘みとシャリシャリした食感が魅力の梨。 今まさに旬を迎えた梨の美味し季節です。

ほのかな酸味と甘みのバランスが絶妙な梨ですが、実は果物の中でも「当たり外れが大きい」と言われています。梨は旬が短いため、食べごろを逃すと味がガクッと落ちてしまうのです。

梨はお尻にはりがありどっしりと重みがあって、皮が張っているものが甘みがあってジューシーなど、美味しい梨を見分けるポイントはいくつかありますが、注意して選んでも甘くない「ハズレ梨」を買ってしまうこともあります。

甘みがイマイチであまり美味しくない…そんな梨に当たってしまった時の救済裏ワザを紹介します。お馴染みのあの定番ドリンクを使って、甘くない梨を激ウマ梨に変身させるお手軽テクです。

料理研究家として活躍する、しかない料理のイガゴーさん(@gogoigarashi)がTwitterに投稿した甘くない梨を美味しくアレンジする裏ワザ、こちらの投稿をご覧ください。↓ 

風味が少しいまひとつ…そんな梨に当たってしまった場合、カルピスに漬ければ美味しくなるのでは…そう考えたイガゴーさんはスライスした梨をカルピス原液に漬けてみます。

twitter.com/しかない料理のイガゴー@主材料1つでアホになるほどウマい簡単時短レシピ @gogoigarashi

すると…シャキシャキの梨にカルピスの甘味といい感じの酸味が染み渡ってジューシーに。イマイチなお味だった梨が、お店で出せるレベルのスイーツに見事、大変身!本人も「なにこれめちゃ美味い…」と感激するほどに美味しく仕上がったのです。

twitter.com/しかない料理のイガゴー@主材料1つでアホになるほどウマい簡単時短レシピ @gogoigarashi

カルピス独特の甘酸っぱく爽やかな風味が程よく梨に染み渡り、イマイチだった梨をググッと格上げ。梨ならではのシャキシャキの歯応えはそのままに、ジューシーで甘味と酸味が絶妙な美味しい梨のデザートが完成。

梨1〜2個に対してカルピス原液50ml、2〜3個の場合は100ccが目安だそうです。梨に漬けたカルピス液は水やソーダで割れば梨風味のカルピスドリンクとして味わうことができます。

漬ける時間は一晩ほど。梨全体にカルピスの風味が馴染み美味しく仕上がるとこのと。

ちなみに、「今年の梨は味が薄く、何か手軽に美味しくできないかな」と思ったのがこの裏ワザ誕生のきっかけだそうです。

今回紹介したカルピス裏ワザ以外にも、味がイマイチな果物を美味しくする裏ワザを紹介されています。こちらは紅茶&はちみつ漬け裏技 ↓

梨は当たり外れが大きく出やすいだけに、ハズレに梨に泣くこともしばしば…甘くない梨救済裏ワザにフォロワーからも多くの反響が寄せられました。

カルピス原液に漬けるだけのお手軽裏ワザ、イマイチな梨に当たってガッカリ…なんてときには是非お試しください。

手軽なのに美味しい簡単時短レシピを紹介しているイガゴーさん(@gogoigarashi)のTwitterも是非チェックしてみてくださいね!

 

梨は美味しいけれど日持ちがしないのが難点…梨を長持ちさせる簡単な保存方法も是非ご覧ください。

プレビュー画像©︎twitter/しかない料理のイガゴー@主材料1つでアホになるほどウマい簡単時短レシピ @gogoigarashi

コメント

おすすめの記事