イタリアの朝食といえばこれ!スフォリアテッラの本格レシピ

イタリアの朝食の代表的なメニューのひとつがこのスフォリアテッラ。あまり馴染みのない名前ですが、サクサクのパイ生地でリコッタチーズのフィリングを包んだ、濃厚なイタリアのクロワッサンといったところでしょうか。 朝一番にエスプレッソと一緒にこのドルチェをいただけば、本場ナポリの異国情緒たっぷり、気分も上がります。

材料:

生地:

  • 小麦粉 500g
  • ぬるま湯 200ml
  • 塩 小さじ1
  • 蜂蜜 20g
  • 打ち粉
  • 澄ましバター 大さじ3

フィリング:

  • 水 400ml
  • 塩 1つまみ 
  • セモリナ粉 100g 
  • リコッタチーズ 140g
  • 卵 1個
  • 砂糖 100g
  • バニラ 小さじ1
  • お好みのジャム 大さじ1
  • 刻んだチョコレート 大さじ1

デコレーション:

  • 粉砂糖

作り方:

1. 作業台に小麦粉を広げ、真ん中を開けて土手を作ります。小麦粉の土手の内側に、ぬるま湯、塩、蜂蜜を加えて小麦粉の土手を少しずつ崩しながら混ぜます。

折り畳むようにして粉全体に水分をいき渡らせ、滑らかな生地にして丸めます。ラップで包んで3時間冷蔵庫へ。

2. 作業台に打ち粉を振り、冷蔵庫から出した生地を広げて麺棒で楕円形に薄くのばします。キッチンペーパーの芯などの周りに生地を巻き取り、再び冷蔵します。

3. 冷蔵庫から出した生地を、破かないように気をつけながら、芯から剥がしながら外側に引っ張って伸ばしていきます。伸ばした生地に澄ましバターを塗り、巻いていきます。こうすることで澄ましバターが均等に広がります。

巻いた生地の両サイドを切り落としたら24時間冷蔵します。

4. フィリングを作ります。鍋に入れた水を沸かし、塩を入れます。セモリナ粉を加えて5分かき混ぜ、ボウルに移し完全に冷まします。

リコッタチーズ、卵、砂糖、バニラを加えて混ぜ、2つのボウルに分けておきます。それぞれにジャム、チョコレートを加えて混ぜます。

5. 生地を1cm幅に切り、指で薄く伸ばしながら、貝のような皿状にします。この中にフィリングを入れ、生地の口を閉じます。

6. クッキングシートを敷いた天板に5を並べ、予熱した180℃のオーブンで30分焼きます。

食べる直前に粉砂糖を振りかければ本場の雰囲気満点!

パン屋さんやケーキ屋さんでもなかなかお目にかかれないスフォリアテッラ。イタリアの伝統ドルチェの味をぜひご家庭で味わってみてください!

2本目の動画のレシピはこちらから。

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