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梅雨の季節におすすめ|ペットボトルでできる簡単湿気対策

本来ならカラッと気持ちのいい初夏の陽気が続く5月ですが、週末に発表された九州地方から東海地方にかけての梅雨入り。例年よりも3週間近くも早い季節現象に、近畿地方では過去最も早く、東海地方では過去2番目に早いと言われています。

梅雨などの湿気の多い季節は洗濯物の乾きにくさはもちろんのこと、家全体がなんだか湿ったような感じになります。室内の湿気にすでに頭を悩ませているという方も多いのでは。特に部屋干しが続くと、タオルなどの洗濯物の臭いの原因にもなってしまいます。

エアコンの除湿機能や空気清浄機の除湿機能もいいですが、暑い夏がくる前のこの季節は、なるべく電気代は節約したいもの。

そこで今回は簡単にできる室内の湿気対策をご紹介。部屋の湿度が下がることで、蒸し暑さも解消され、おうち時間を過ごしやすくすることができます。湿気対策に使うのは、使用済みの飲料のペットボトル。このペットボトルに水を入れて凍らしたものを室内に置いておくだけで、湿気対策をすることができるのです。

方法は簡単で、水を入れて凍らしたペットボトル(大きさはお好みで)をトレーや洗面器の容器の上に置いておくだけ。

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こうすることで、凍ったペットボトルの冷気によって空気中の水分が冷やされ、水滴になってペットボトルの周りに集まり、結果として湿度を下げることができるのです。

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また、同時に部屋の温度も冷やされるので蒸し暑さの解消にもつながります。

この方法は、洗濯物が乾きにくい時にも有効です。部屋干しをした洗濯物の近くに置いておけば、洗濯物が乾きやすくなるように。また、外出する前に部屋に凍らしたペットボトルをセットしておけば帰宅時によくある、締め切った空気と湿気の「ムワッ」と感を解消することもできます。

空気清浄機やクーラーの除湿機能とまではいきませんが、家で過ごす時間が増えている中で、お手軽かつ電気代の節約もできるこちらの方法ならすぐに実践可能。ぜひ試してみてくださいね。また、真夏はこの方法に扇風機をプラスすれば即席のクーラーにもなるのでエアコンが苦手な方にもおすすめです。

詳しい方法は以下の記事をご覧ください。

プレビュー画像:©︎Twitter/@siroharo