シャツの黄ばみやシミ抜きにも|チョークがかなり使える!

子供の頃毎日のように触れていたのに、大人になるとほぼお目にかかることさえなくなるもののひとつ、「チョーク」。 でもチョークは学校の中だけに置いておくのはもったいない、家事に役立つ嬉しいアイテムなのです。キッチンにバスルームに、チョークを数本用意して置いたほうがいい理由をご紹介します。

1. 壁のシミ消し

清潔で落ち着いた雰囲気を与えてくれる白い壁。でも悲劇は突然やって来ます。ソースが飛び散ったり虫を叩き潰したり…よく見てみると正体不明の小さなシミが結構たくさんついているものです。壁を一から塗り直したりしなくても、白のチョークがあれば大丈夫。ペンキの代わりにチョークで上塗りすればもうシミは目立ちません。

Texture of a white wall with a brown stain

2. 油シミを除去

揚げ物や油っぽい食事が衣服についてしまったら、応急処置としてチョークがおすすめ。チョークは油分を吸収するので、汚れ部分に擦り付けることで汚れが落ちやすくなるのです。直接こすりつけて10分ほどなじませたら、こすり落とします。あとは通常通り洗濯機で洗えばシミは落ちているでしょう。

こちらの記事ではさらに詳細に、シミ別の対応法をご紹介しています。

Bad Bruegger's Bagels

3. シャツの黄ばみを取る

白く輝くシャツやTシャツは、大切に着ていても時間とともに黄ばんでしまいます。特に汗をかきやすい脇の下の黄ばみは気になりますよね。チョークを黄ばみ部分に擦り付け、10分ほど置いてからこすり落とします。その後は通常通り洗濯機へ。洗濯のたびに繰り返せば、黄ばみが消えて白さを取り戻すことができるでしょう。

yellow shirt

4. クローゼットの臭い消し

クローゼットを開けるとなんだか嫌な臭い…服に染み付いた匂いが蔓延したり、湿気によってカビや雑菌が繁殖しているといった原因が考えられます。そこでチョークの出番です。ただクローゼットの中においておくだけ。チョークは多孔質なので、匂いや湿気を吸い取ってくれるのです。

Nya garderoben

5. アリ除け

屋外で見かける分にはなんの害もない蟻ですが、家の中に大挙して押しかけられてはこまります。突如家の中や玄関先に蟻の行列を発見したら、チョークを引いて結界を作りましょう。蟻はチョークをまたいで渡ることができないのです。

リビンクの窓枠やバルコニー、玄関先やキッチンの窓などにチョークで線を引いておけば、蟻が室内に侵入してきません。

Ants!

6. サビ防止

鉄が酸素や水分と接触するとサビが発生します。大切な鉄製品は水分など避けていても湿気でも十分さび付いてしまいます。そこで、工具箱や、鉄鍋や鉄製の包丁などを収納している引き出しの中にはチョークを入れておきましょう。こうすれば、久しぶりに使う鉄製の道具たちもサビ知らずで活躍してくれます。

door knob of bath 2004may

7. シルバー製品の光沢を保つ

年月が経つと徐々に輝きを失ってしまうシリバーアクセサリーや銀製のカトラリー。こちらも湿気が原因なので、ここでもはやりチョークを使います。ジュエリーボックスや食器棚にチョークを忍ばせておきましょう。チョークが湿気を吸収し、銀の酸化を防ぐことができます。

Chain 'em bugsies

8. 開けにくい鍵に

鍵穴も鍵も少しずつ劣化していきます。ホコリや砂などが鍵穴に入ることでも鍵が回りにくくまた抜けにくくなっていきます。玄関や自転車の鍵がだんだん開けにくくなってきたら、鍵の専門家を呼ぶ前の応急処置として、チョークを塗ってみましょう。チョークを鍵に軽く擦り付けてから、鍵穴にさせばスムーズに抜き差しすることができます。

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シミ取りや湿気取りにかなり有効な便利アイテムのチョーク。1箱用意しておけば、いざという時きっと役立つはずです。

出典

brightside

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