渦巻きソーセージでピザを作るドイツとイタリア融合のレシピ

ソーセージとピザを合体させたドイツ料理とイタリア料理のマリアージュ。ドイツの名物「ブラートブルストシュネッケ」という巨大な渦巻きソーセージを使って作るびっくりレシピです。太いソーセージを何本か繋いで作ることも可能なので、参考レシピとしてご覧ください。

材料:

  • ソーセージ 1本(作例ではブラートブルストシュネッケという渦巻きソーセージ、普通のソーセージ何本かで代用してもオッケーです)
  • モッツァレラチーズ
  • トマト 1個
  • オレガノ

ピザ生地:

  • ギリシャ風ヨーグルト 230g
  • 小麦粉 250g
  • ベーキングパウダー 大さじ1
  • 塩 ひとつまみ

作り方:

1. ソーセージをフライパンで焼きます。両面軽く焦げ目がつくまで火を通します。

2. ピザ生地の材料全てを混ぜてひとまとめにしてから、さらに5分捏ねます。平たく伸ばし、粗熱の取れたソーセージを間に隙間が少しできるようにのせます。

3. 周りの生地をソーセージに被せ、生地の真ん中に小さな穴を開けて、内側の生地もソーセージに被せます。ソーセージの隙間にモッツァレラチーズを入れ、種を取ったトマトを切ってのせます。

4. オレガノを振り掛け、予熱した180 °Cのオーブン(対流式の場合)で25分焼きます。

かなりのボリュームですね!普通のソーセージで代用する場合には太めのものを選びましょう。食べ応えが違います。

おまけ映像のグラタンのレシピはこちらです。

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