洗った靴を早く乾かす簡単ライフハック

服を洗う回数ほど多くはないものの、小さなお子さんがいる家庭では普段履くスニーカーや、学校の上履きなど、靴を洗う機会が多くあるものです。 泥汚れなどはゴシゴシして洗い、あとはオキシクリーンなどの酸素系漂白剤に漬け置き、と靴洗いも何かと手間がかかります。

そして洗った後の靴は水をたっぷりと吸い込んで、なかなか乾きにくいのが難点。ある程度の水分を切ることができますが、衣類のように一気に脱水できたら楽だな…と思いますよね。

でも、あるものと一緒にすれば靴を洗濯機で一気に脱水することができるんです。

それがこちらの方法です。

Twitterユーザーで、4歳になる男の子のお母さんであるP̷e̷k̷e̷p̷o̷m̷®さん(@peke_pom)が紹介したこの方法。

[email protected]_pom

洗濯機は高速回転で生まれる遠心力を使い水分を飛ばすため、洗濯機で靴を脱水したら、洗濯機も靴も衝撃や摩擦で壊れてしまうのでは…とつい思ってしまいます。しかし、この時タオルを使うことでその衝撃や摩擦を和らげるクッションとなってくれます。また、スニーカーの水分をタオルが吸収し脱水するため、短時間で脱水を終えることができるのです。

タオルを使って脱水する方法は以下の通り。

1. スニーカーをあらかじめつけ置き洗いして汚れを落とし、紐靴の場合は紐を外しておきます。
2. 脱水中にタオルが取れてしまわないよう、靴を一足ずつしっかりとタオルで包みます。
3. 靴を洗濯ネットに入れて脱水に掛けます。(こうすることで、よりタオルと靴が離れにくくなります)

このタオルを使った靴の脱水方法には「早速試してみたい」との声や、実際にやってみたという方から「有益」との声が多数寄せられています。

使い古しのタオルや、靴用のタオルを準備しておけば、これからは干す時間が大幅に短縮できそうです。これなら日曜の午後に「学校の上履きを洗わなきゃいけなかった〜」なんてお子さんに言われた時もなんとか対処できそうですね。

ちえとくでは、この他にも洗濯の便利な裏ワザを紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。


プレビュー画像:©︎Twitter/peke_pom

出典

livedoornews, コジカジ

プレビュー画像:©︎Twitter/peke_pom

 

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