家事を楽にする6つのコツ

家事には終わりがありません。掃除して、料理して、片付けて、洗濯しても、あっという間に振り出しに戻ってしまいます。 せめて、色々なグッズを使ったり、裏技を使って、家事を簡単に終わらせてしまいましょう。

ここでは、一つ一つの作業を簡単にして、家事を楽にする6つのコツをご紹介します。

1. 冷蔵庫をホワイトボードに

冷蔵庫にプリントやメモを貼り付けていると、紙が落ちたり、重なって見えなくなったりしませんか?そんなときは冷蔵庫のドアに直接ホワイトボードマーカーでメモやスケジュールを書いてみてください。もちろん、必要なくなったら布でサッと簡単に拭き取れます。ホワイトボードを買う必要はありませんね。

Kühlschrank

2. 壁の落書きはドライヤーで消す

小さいお子さんはお絵かきが大好き。「いい子にして遊んでるなぁ」と安心していたら、壁にクレヨンで落書きしてた…なんてこと、ありますよね。でも大丈夫。クレヨンの落書きはドライヤーで落とせます。ドライヤーの温風を落書きに当て、クレヨンの油分を柔らかくしたら、布で拭き取ってみてください。きれいに落とせますよ。また、子供がやらかした時に使える11の対処法もご覧ください。

Föhn

3. ペットボトルで袋を密閉する

食べかけのお菓子や食品の袋を簡単に密封する裏技です。ペットボトルの上部をカッターなどで切り取ります。切り取ったペットボトルを袋に通して、ペットボトルの口から出た部分を外側に折り曲げます。このまま蓋を閉めれば密封完了!

粉やゴマなどの袋をこうして密封しておけば、使いたいときは蓋を開けるだけで中身を出せて便利ですよ。

Plastikflasche

4. オリーブオイルと酢でお掃除

オリーブオイルと酢を混ぜて…と聞くと、ドレッシングのようですが、この組み合わせはお掃除にも活躍します。オリーブオイルと酢を混ぜて、スプレーボトルなどに入れて、シュッシュとして拭き取れば、シンクやステンレスなどの表面がピカピカになるんです。

Olivenöl-Essig-Gemisch

5. マイクロファイバーは万能クロス

マイクロファイバーの布は、洗剤を使わずに繊維の力だけで表面をピカピカにしてくれる優れもの。乾拭きで家具や車内のホコリ取りやメガネ拭きに、水拭きならキッチンやお風呂、窓などを曇りなくきれいにしてくれます。フローリングワイパーに装着すれば、乾拭きでホコリを取り、濡らして絞って仕上げまで1枚でできてしまうんです。

Mikrofasertuch

6. 手の届きにくい場所にも届く伸び縮みタイプのハンディワイパー

家の中には掃除しにくい場所や手の届きにくい場所がいくつかあります。たとえば、エアコンの上、家具の隙間、カーテンレールの上、冷蔵庫の裏などは、なかなか掃除できませんよね。そんなときは伸び縮みするワイパーが便利です。細くてしなやかなので、狭い場所や隅のホコリや汚れをきれいにとってくれます。

Flexibler Staubwedel

家事の負担を少しでも減らして、家族との時間や自分のための時間をのんびり過ごしてくださいね!また、マイクロファイバーの便利な使い方子育てに役立つ汚れ落しのコツの記事も是非ご覧ください。

プレビュー画像:©︎Pinterest/Catherine Hanson, OrigiNaturals

出典

brightside,プレビュー画像:©︎Pinterest/Catherine Hanson, OrigiNaturals

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