Lifehacks
視界をクリアに!メガネをキレイにしておくための4つのポイント
いつでもクリアな視界を。これはメガネをかけているすべての人が望むこと。でも、雨や汗、皮脂、ほこりなどで視界が曇ってしまうことはよくあります。Tシャツで拭いている人もよく見かけますが、繊維に粗いホコリがついていたりすると、レンズに傷がつくこともあります。
メガネ愛用者でも意外と知らない、4つのメガネのクリーニング方法をご紹介します。
1. 食器用洗剤で水洗い
メガネについた筋やホコリを取り除くには、水洗いするのが最も効果的。中性の洗顔料を指の間で泡立て、グラスに優しく擦り込み、泡を水で洗い流すのがオススメです。その後、キッチンタオルやマイクロファイバークロスなど繊維が残らない布で水分を拭き取ります。
熱湯はメガネの反射防止層やハードシール層を損傷する可能性があるので、水またはぬるま湯を使用してください。
©Media Partisans
2. メガネ用クリーニングクロス
メガネ拭きは、外出先でメガネを拭くのに最適な方法。脂分を分解する物質が含まれており、レンズの曇りを防ぎます。畳んだクロスで粗い汚れを落としてから、クロスを広げてメガネの表面全体とフレームを拭きましょう。
汚れたメガネ拭きを使うと、メガネを傷つけてしまうことがあるので、こまめに洗濯をするようにしましょう。
3. マイクロファイバークロス
マイクロファイバークロスは、メガネのレンズ拭きにも使えます。目の粗いホコリや縞模様を落とすのに向いています。
ただし、マイクロファイバークロスもこまめに洗濯しないと、かえってメガネを汚してしまったり、傷をつけることになります。マイクロファイバーは柔軟剤なしで洗ってください。
©Media Partisans
4. 超音波洗浄剤
超音波洗浄機は、メガネ以外にも、腕時計や入れ歯、シルバーアクセサリーなどの汚れやバクテリアをわずか数分で除去してくれる便利な家電です。洗浄槽に水と中性洗剤を入れ、メガネを液体の中に入れてタイマーをセットしてスイッチオン。その後、水ですすいで、マイクロファイバークロスで水分を拭き取れば完了です。
超音波洗浄機は数千円で手に入りますが、多くの眼鏡店でも無料サービスとして利用できます。
以上、4つのクリーニング方法をご紹介しました。皆さんのお気に入りのメガネのクリーニング方法はどれでしょう?
メガネユーザー必見のお役立ちコンテンツも併せてご覧ください。
プレビュー画像: ©Media Partisans
