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Lifehacks

買ってきたエリンギのパックに紙を入れ始めた母 驚いて慌てて駆け寄ったらその理由を聞いて深く納得した

体の健康のため、そして節約にもなることから、日々の食事はなるべくなら自炊をしたいところ。でも、特に野菜など日持ちのしない食材を無駄にせず使い切ることが案外難しかったりもします。

野菜

あれこれ考えて購入したつもりでも、気がつくと冷蔵庫の野菜室の隅でしおれてしまった野菜を発見、なんて経験は誰もが一度はあるのではないでしょうか。なるべくなら野菜は無駄にせず使い切りたいもの。そこで今回は、野菜の簡単保存方法を紹介します。それが野菜を乾いた紙と一緒に保存するという方法。

これは東京都内のレストランでシェフをしているという麦ライス?(簡単レシピ)さん(@HG7654321)がTwitterで紹介したもの。こうすることで、余分な水分(湿気)が吸収され、野菜を腐らずに日持ちさせることができるのだとか。

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日々お店で料理をする麦ライスさんですが、そのなかでも中々使いきれない野菜などもあり、無駄にしたくないという思いからこの方法を思いついたとのこと。

麦ライスさんはこの方法をキノコ、大葉、ほうれん草、苺などでよく使うのだそう。野菜の性質にもよりますが、大抵の場合はこの方法が使えるそうです。確かに、きのこや大葉など冷蔵庫に入れていると、袋内に水分が出てくることがよくあるので、この方法が良さそうです!

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野菜を古新聞やキッチンペーパーで一つ一つ包む保存法は、湿気を吸収し野菜を乾燥から防ぐ効果があります。しかし、一つ一つ包むのはなかなか時間のかかる作業。麦ライスさんの方法のようにパッケージに紙を入れるだけの方法なら、簡単で時間をかけずにすぐできそうですね。

このライフハックをみて早速やってみますとの声も多数。

日々食材を扱うからこそ思いついた麦ライスさんのこのライフハック。簡単なのでみなさんもぜひ試してみてくださいね。

またその他にも野菜の保存方法について以下の記事でも紹介しています。ぜひご覧ください。

プレビュー画像:©︎Twitter/HG7654321