家の修理のDIYとライフハック10選

家の修理を自分でする時のために、買っておいた電動工具や工具。使うたびに整理整頓を忘れてしまって、ぐちゃぐちゃに...。なんて経験はあると思います。今から使える、家の修理のライフハック、整理整頓術、DIYのテクニックをたっぷり10つ紹介します。この裏ワザを使って、部屋はいつでもスッキリに。

1. 工具用引き出しの整頓

工具用の引き出しって、ネジや留め具、金具が散らかりがちですよね。そんな時は、空のヨーグルトの容器同士を、いくつかホットグルーでくっつけて見ましょう。容器の中にどんどんアイテムが収納できますよ。

2. 電動ドライバーでコンパス

きれいな円を描くのは本当に大変です。しかし、ペンチと針金とコードレスドライバーがあれば、円を描くことは簡単にできます。まず、ペンチでワイヤーの一端を曲げて、鉛筆を固定できるようにします。

次にもう一方の端を曲げて、尖った方の端を出したまま、コードレスドライバーに固定します。

ワイヤーを真ん中で曲げれば、円の直径が変わります。針金の先端を使ってコードレスドライバーを装着し、電源をオンすれば、完璧な円が描けます。

3. バケツで整理整頓

バケツで道具を整頓できます。バケツの蓋を閉じて、ドリルでいくつか穴を開けましょう。カッターで直線を切り入れると、先が平たい道具も収納できます。あとは穴に道具を入れるだけ!

4.ケーブルカバーの取り外し

2本のケーブルを接続するためには、ケーブルのカバーを外さなければならない時があります。しかし、ケーブルカバーを切断する際には、その下にある繊細なケーブルを傷つけてはないようにしなければなりません。ケーブルのカバーを切断する最も簡単な方法は、洗濯バサミを使うことです。ドライバーで鉛筆削りの小刃を外し、洗濯バサミにねじ込んで使用します。これで、クリップを回せばケーブルカバーを簡単に切り離すことができます。

5. 木片を綺麗に切断

ノコギリで木片をギコギコ切断すると、表面がガタガタになってしまいがち。そんな時は、マスキングテープを貼ってから行ってみてください。表面がよりスムーズになっているはずですよ。

6. ネジをドライバーに固定する

ネジって滑りやすいですよね。そんな時は、ドライバーの先っちょに小さな磁石をつけてみてください。磁石のパワーが伝わって、ネジが固定されます。

7. 硬く留めすぎた時の解決法

ナットを硬く留めすぎた?そんな時はテコの原理を利用して、スムーズに取り外しましょう。

8. 華麗に穴あけ

木材に穴を開ける際、ドリルの出口側で穴がほつれてしまうこと、よくありますよね。そんな時に使えるのがこの技。穴を開けたい木の下に、もう一枚の木を置くだけです。そうすると、ドリルがいきなり木から出てくるのではなく、次の木にまっすぐ刺さるので、木が割れるのを防ぐことができます。

9. ペンキ缶を開ける

塗料が残っていると、ペンキ缶の蓋が外せなくなることがよくあります。次回からは、バケツの上にプラスチックラップをかぶせて閉じれば、後からでも問題なく開けられるようになります。

10. 水準器の固定

水準器を使って壁に直線を引くのは、かなりの忍耐力が必要です。水準器が常に滑ってしまうのを防ぐには、従来の輪ゴムを両端に装着するだけ。

家の修理のDIYとライフハックをたっぷり10個紹介しました。整理整頓の裏ワザは今すぐにでも実践したくなりますよね。

おまけ映像もお楽しみください。

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