【ガッツリ豪華】ヨーロッパやアメリカのようなクリスマスディナーの肉レシピ7選

クリスマスディナーといえば日本ではチキンがポピュラーですが、本場のヨーロッパやアメリカでは、七面鳥など大きな肉塊の出番。特別な日にふさわしいガッツリ豪華なレシピを集めてみました。どのメニューもとにかく量が多いので、友人や家族みんなで集まる日に、仲良く分かち合いましょう。

1. ターフェルシュピッツ

今は外資系の倉庫型店やネットで巨大な肉の塊が比較的楽に買えるようになりました。 そんなデカイ肉をひっくり返し、肉手袋にしてローストしてしまう驚きの奇想天外レシピです!メリー肉リスマス!このレシピの詳細はこちらです。

https://www.chietoku.jp/rump-cap-roast/

2. ビアチキン

アメリカではビール缶を丸ごとの鶏に差し込みグリルにかけるバーベキューがポピュラーですが、バーベキューはやはり夏場。でもこの方法なら耐熱コップとオーブンを使ってスマートに、冬場でもお家で楽しむことができます。このレシピの詳細はこちらです。

https://www.chietoku.jp/drunk-chicken/

3. 五重ルーラード

牛肉で具材を包むドイツの家庭料理「ルーラード」。ベーコン、タマネギ、マスタード、ピクルスを薄くスライスした牛肉または子牛肉で巻いて焼いた定番の肉料理です。こちらは豪華版!5層に重ねてジャンボ版を作ってみました。このレシピの詳細はこちらです。

https://www.chietoku.jp/flat-roulade/

4. チーズがっつりシュバイネブラーテン

巨大な豚肩ロースの塊をマリネしてキャセロール鍋でローストするレシピです。豪華に大きな肉をワインで時間をかけて調理するスローフード。最後にチーズもたっぷりでガッツリ度ももちろん高めです。このレシピの詳細はこちらです。

https://www.chietoku.jp/cheesesteak-roast/

5. 七面鳥ウェリントン

ヨーロッパ、中でもイギリスではクリスマスに七面鳥を食べる風習が定着しています。作家チャールズ・ディケンズの小説『クリスマス・キャロル』の影響なのだそうです。その七面鳥をクリスマスっぽい飾りとともに、ビーフウェリントンのようにパイ包みにして焼いたのがこのレシピです。このレシピの詳細はこちらです。

https://www.chietoku.jp/turkey-a-la-wellington/

6. クリスマスグース

日本ではクリスマスと言うとフライドチキンが定番ですが、アメリカでは七面鳥。ヨーロッパではガチョウなども食されます。大きな丸鳥の中にオレンジやりんご、クランベリーや香辛料などをたっぷり詰めてじっくりローストします。ジューシーなお肉とフルーツの甘い香りがマッチしたローストは、いつもと違うクリスマスの特別な日のディナーのメインディッシュにぴったりです。このレシピの詳細はこちらです。

https://www.chietoku.jp/xmas-goose/

7. 裏巻きシュバイネブラーテン

ドイツ風ローストポーク「シュバイネブラーテン」は、りんごを添えていただきます。このレシピはりんごを豚肉の塊の中に詰めて焼くクリスマスにぴったりなスペシャルバージョンです。このレシピの詳細はこちらです。

https://www.chietoku.jp/apple-schweinebraten/

これからの忘年会・新年会のシーズンにもぴったりです。七面鳥やガチョウは日本では手に入れることが難しいので参考レシピとして、鶏肉などでも試してみてください。

コメント

おすすめの記事